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ウォーキングベースの弾き方を解説する。

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今回は、ウォーキングベースの弾き方を解説します。
ジャズベースでは最重要任務となっている演奏手法です。

ピアノでもギターでも弾くことは可能ですし、やってみたいという方は多いはずです。
ガラリと雰囲気が変わっておしゃれに聴こえますしね。


基本的な考え方はどの楽器でも共通なので、参考にしてください。



では、いきましょう!

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ルート音の前に半音隣の音を弾く


ベース音を弾くときは、コードのルート音を弾くことが多いと思います。


ルート音の前に半音隣の音を入れましょう。半音下でも半音上でもどちらでもかまいません。
これを”経過音”といいます。半音隣の音なので、特にクロマチックアプローチともいいます。


以下に例をあげます。ウォーキングベースの基本は1拍に1音です。
(ジャズやポップスでもよく使用されるⅠ→Ⅵm→Ⅱm→Ⅴ進行です。)


ルート音の変わり目に半音隣の音を挿入します。


ウォーキングベースの核心的な部分はこれだけだとおもいます。
これだけでも十分それっぽくなったと思います。

コード構成音(コードトーン)を弾く


これでもそれっぽくはなりますが、それだけではウォーキングベースとは言えません。(ウォーキング感が弱いです。)


よりウォーキング感を出すためには、コード構成音を入れる必要があります。
コード構成音とは『ルート音、3rd、5th、7thの音』のことです。



コードトーンを弾くことによってベースラインに動きをつけることができます。
この『ルート音→コードトーン→コードトーン→経過音→…』という音の並びが非常に重要です。


これで基本的なウォーキングベースの完成です。

まとめ


いかがでしたでしょうか。


ウォーキングベースは手法的にはそれほど難しくはないです。
ただ最初のうちは慣れが必要だと思います。


ちょっとしたコツとしては、1小節先のコードを把握することです。
今回の例の場合は、Cコードを弾いている時、次のAm7コードを常に意識しておく必要があります。それは次のルート音に繋がる音(経過音)を挿入しなければいけないからです。

これだけでもだいぶ習得するのが早くなるんじゃないかと思います。



参考になれば幸いです。



では!


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