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楽器の上達に効果的な練習方法とは。

雑記
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どうやったら楽器が上手くなるのか。
楽器は毎日さわっているのに何故か上達しないという方も多いのではないでしょうか。

そういった方は、練習方法が間違っている場合がほとんどです。
今回は、練習の際に意識する事項について紹介したいと思います。


では、いきましょう!


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特定の練習を毎日継続すること。



「継続は力なり。」

最も重要なことは、毎日続けることです。


「好きな曲を練習しよう。」
「難易度の高いフレーズを練習しよう。」
「教本のこのページを練習しよう。」


と思って練習に取り組むことはよくあると思います。

ただ、1日だけ練習して終わり。というのは良くありません。
実際にそのフレーズや体に馴染んでくるのには時間がかかるからです。
頭では練習したと思っているのですが、それでは実際に身についているとは言え
ません。


楽器というのは、”手癖”になるぐらいになって初めて楽曲やアレンジ、ライブに使用できるレベルになります。
「絶対できる!」と意気込んでライブや発表会に臨んだものの、「まったく弾けなかった…。」という経験はよくあるのではないでしょうか。


曲の雰囲気、フレーズのタイム感といったものを習得するのには、3~5日以上はかかると思います。まずは特定の練習を継続して取り組んでください。

体に覚え込ませることができ、それは必ず自分のものになります。
演奏に対する恐怖感がなくなると思います。


1つの練習に費やす時間が長すぎてはいけない。



基本的に練習時間というのは重要ではありません。
それより重要なのは、短時間でも集中して取り組むということです。

人間というのはすぐに飽きてしまう性質があるので、 同じことを長い時間もやり続けるのは難しいです。
個人的には、1つの練習に対して15~30分程度が集中できる時間だと思います。


技巧派ピアニストのショパンも「1日の練習時間は2時間で十分。重要なのは集中することです。」と言っていたそうです。


まずは15~30分程度を目安に取り組んでみましょう。 キッチンタイマーなどを使用するといいと思います。


複数の練習を同時にこなすこと。



複数の練習項目をこなすことが大事です。
目安としては3~5つぐらいが良いのではないでしょうか。


楽器を演奏するというのは多くのテクニックが複雑に絡み合う行為です。
複数のテクニックを習得して初めて1曲を通して弾き切ることが可能です。


ピアノの場合:左手のアルペジオ、複雑な和音を押さえる、音階を弾く等…。
ギターの場合:ピッキング、ミュート、ハンマリング等…。



複数の練習項目をこなすことによってこれらをバランスよく上達させることができます。また、練習に飽きてしまうということを防ぐことが可能です。

できるだけ複数の練習項目を同時にこなすことが練習を飽きずに継続させるコツです。

最後に


いかがでしたでしょうか。

上記で紹介した事柄がすべて実践できているという方は、物凄く高い効率で練習できていると思います。

この中で最も大切なことは”継続する”ことです。
必ずこれを基本方針としてください。


最後にポイントをまとめておきます。

・毎日、継続する。これを基本方針とする。
・1つの練習に費やす時間が長すぎてはいけない。(15~30分が目安。)
・ たとえ1分間だけでも毎日続けると確実に効果がある。
・複数の練習を同時にこなすこと。(3~5つ程度。)



参考になれば幸いです。練習頑張ってください。


では!


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