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シャルル / バルーン(self cover)【コード進行分析】

ボカロ
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今回は、バルーンさんのシャルル (self cover) です。
非常にキャッチ―でいい曲ですね。

では、いきましょう!


キー:D♭メジャーです。
(♭5つ)


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Aメロ




初っ端からAメロです。


1~2小節目:G♭add9→Fm7→B♭m7→D♭
この曲は大体がこの進行パターンで出来ています。
G♭add9を使用しているのは、ギターフレーズがそうだからですね。

Ⅳ→Ⅲm→Ⅵm→Ⅰ進行は、案外見かけない進行なので珍しいかもしれません。


イントロ




イントロ全体:
Aメロとコード進行は同じです。


Bメロ




1~2小節目:E♭m7→B♭m→G♭→F7
F7コードは、セカンダリードミナントです。
次のコードがE♭m7なので、”解決しないパターン”のセカンダリ―ドミナントです。


4小節目:G♭→F7 →B♭m
ここのF7コードもセカンダリ―ドミナントです。
ここの場合は、次のコードがB♭mなので、”解決するパターン”のセカンダリ―ドミナントです。 (ドミナントモーションする。)


サビ




1~2小節目:G♭→A♭→B♭m7→D♭
ベースラインが上行していくコード進行です。
これは非常に気持ち良い部分。


3~4小節目:G♭→F7→B♭m7→D♭
F7コードはセカンダリードミナント。


5~6小節目:G♭add9→A♭→Fm7→B♭m7
少しコードが変形していますが 王道進行です。定番進行です。
Ⅳ→Ⅴ→Ⅲm→Ⅵmですね。(今回は、Ⅳadd9→Ⅴ7→Ⅲm7→Ⅵm7)


間奏

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-213-1024x113.png です




間奏全体:
Aメロ、イントロと同じコード進行です。


Cメロ




間奏全体:
前半はAメロ、イントロと同じコード進行です。



8小節目:G♭→A♭→D♭
Ⅳ→Ⅴ→Ⅰで超基本コード進行です。
強烈な解決感があります。


まとめ



いかがでしたでしょうか。



ダイアトニックコード中心で、それほど複雑ではありません。
メロディーで押していく感じの曲ですね。

あと、この曲はギターフレーズ中心で作られている曲だと思います。
(〇add9などは、ギターで弾きやすいコードなので。)

そういうところも楽曲分析を通してわかってくるのが、面白いですよね。



参考になれば幸いです。


では!




原曲はこちら。

シャルル/バルーン(self cover)
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