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D’Addario(ダダリオ)からコーティング弦が新発売!Elixr(エリクサー)と比較するとどうなのか。

ギター
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D’Addario(ダダリオ)から新たなコーティング弦の『XT』シリーズが販売されました。コーティング弦といえばElixir(エリクサー)が圧倒的に大きなシェアを占めていましたが、この『XT』シリーズの人気次第ではそれがひっくり返る可能性があります。


今回は、新発売された D’Addario(ダダリオ) のコーティング弦について見ていきたいと思います。

では、いきましょう!





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ダダリオ(D’Addario)のコーティング弦『XT』シリーズの特徴

XTシリーズ


DAddario 『XT』シリーズ メーカーサイト


メーカーサイトでも紹介されている通り、以下の4つの特徴があります。


・ナチュラルなトーン: 生弦のとほぼ同じの音の倍音
・ピッキング時の耐久性: 普通の弦と比べて42%の強度アップ
・チョーキング時の耐久性: 普通の弦と比べて16%の耐久性アップ
・抜群のピッチ安定性: 普通の弦と比べて最大131%チューニング安定性を向上





気になる点ばかりですね。DAddario(ダダリオ)が持っている最新技術をフル活用して開発されたようです。要は、ダダリオの本気ということですね。ノンコーティング弦のような弾き心地はもちろん、強度、耐久性、ピッチ安定性、錆びにくさにおいて高いパフォーマンスを実現しています。





コーティング弦『XT』シリーズの製品ラインナップ

エレキギター弦

エレキギター弦のラインナップです。必要なゲージは一通り揃っているといった感じです。


・XTE0942…ニッケル弦、SUPER LIGHT、09-42
・XTE0946…ニッケル弦、SUPER LIGHT TOP / REGULAR BOTTOM 09-46
・XTE1046…ニッケル弦、REGULAR LIGHT、10-46
・XTE1052…ニッケル弦、LIGHT TOP / HEAVY BOTTOM、10-52
・XTE1149…ニッケル弦、MEDIUM、11-49





アコースティックギター弦

アコースティックギター弦についてはかなり多いですね。ホスファーブロンズ弦とブロンズ弦はもちろん基本的なゲージも一通りそろっています。



・XTAPB1047…フォスファーブロンズ弦、EXTRA LIGHT、10-47
・XTAPB1152…フォスファーブロンズ弦、CUSTOM LIGHT、11-52
・XTAPB1253…フォスファーブロンズ弦、LIGHT、12-53
・XTAPB1256…フォスファーブロンズ弦、LIGHT TOP / MEDIUM BOTTOM、12-56
・XTAPB1356…フォスファーブロンズ弦、MEDIUM、13-56
・XTAPB1047-12…フォスファーブロンズ弦、12-STRING LIGHT、10-47


・XTABR1047…80/20ブロンズ弦、EXTRA LIGHT、10-47
・XTABR1152…80/20ブロンズ弦、CUSTOM LIGHT、11-52
・XTABR1253…80/20ブロンズ弦、LIGHT、12-53
・XTABR1256… 80/20ブロンズ弦、LIGHT TOP / MEDIUM BOTTOM、12-56
・XTABR1356…80/20ブロンズ弦、MEDIUM、13-56
・XTABR1047-12…80/20ブロンズ弦、 12-STRING LIGHT、10-47





DAddraio(ダダリオ)とElixir(エリクサー)との違い

コーティング弦の構造の違い


Elixir(エリクサー)との大きな違いはコーティング弦の構造です。


知らない人も多いかと思いますが、Elixirのコーティング弦は、巻き弦(4~6弦)はコーティング加工がされているのですが、プレーン弦(1~3弦)にはコーティング加工されていません。(弦が細いので技術的に難しい….。)


その代わり、1~3弦に関しては腐食しにくい金属(アンチラスト)にすることによって、錆びにくさなどの耐久性を向上させています。なので、どうしても生弦と比較して、弾き心地が異なるということが起こるのです。



一方、D’Addarioの『XT』シリーズは、プレーン弦にもコーティング加工がされているようです。なので、 Elixirとは弦の構造が明らかに異なります。なので、弾き心地や音に違いが出てもおかしくありません。





弾き心地、音の違い


では、気になる弾き心地、音に関してです。


私は、今までElixir(エリクサー)を愛用していました。


この機会にD’Addarioのエレキギター弦( XTE0942)を実際に張ってみたのですが、D’Addarioの方が若干ザラザラ(良い意味でいうと生弦っぽい?)している感じがしました。まだ慣れないので何とも言えませんが手に吸い付くという点ではかなり良いと思いますね。



音に関しては、D’Addarioの方が少し明るめの音かなという印象です。この辺は個人の好みが大きく関係してくるので実際に使用してみてください。




価格の違い


気になる値段の方ですが、D’Addarioの方が2~300円程度安価で取り扱っている店が多いようです。ネット通販でもそんな感じでした。なので、D’Addarioの方が若干リーズナブルですね。



製品も価格や詳細はこちらから参照してください。







まとめ



いかがでしたでしょうか。



今回は、D’Addarioのコーティング弦について紹介しました。まだ発売されたばかりなので、実際の評判や耐久性などの情報がまだ出てきていません。私自身も使用して、切れにくさや錆びにくさなどについて検証していきたいと思います。




参考になれば幸いです。



では!

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