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ギターでおすすめのボリュームペダル7種類を比較してまとめてみた。

エフェクター・機材関連
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今回はボリュームペダルについてです。いまいち使いどころが難しいペダルですが、プロギタリストはよく使っていますよね。これの主な目的としてはミュート&周りの楽器との音量バランスの調節です。フレーズや音色によってヌケが異なるからですね。

そういうこともあって、ボリュームペダルをうまく使うのはなかなか難しいですが、楽曲を聴きやすくする重要なペダルでもあります。


では、いきましょう!




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ERNIE BALL / 250K MONO VOLUME PEDAL #6166

ERNIE BALL ( アーニー・ボール )  / 6166 250K MONO VOLUME PEDAL

定番度:★★★★
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆



ボリュームペダルの定番メーカー「ERNIE BALL」 です。筐体にアルミを利用しており、しっかりとした作りをしています。踏んだ時の安心感があり、耐久性は折り紙付きです。「ERNIE BALL」は、このモデルを基本として様々な機能が付加されたバリエーションを販売しているのでチェックしてみてください。


音質的にはボリュームダウンをした時にやや高音域が削れる感じです。歪んだギターのボリュームを絞ってクリーンとして使用するとき、多少モコモコした音色になることがあるのであらかじめ高音域を強めに出しておくといいと思います。



ERNIE BALL / VP JUNIOR 25K #6180、VP JUNIOR 250K #6181

ERNIE BALL ( アーニー・ボール )  / VP JUNIOR 25K ボリュームペダル

定番度:★★★★
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆



先ほど紹介したボリュームペダルをコンパクトにしたモデルの「JR(ジュニア)」シリーズです。エフェクターボードに収納しやすく、すっきりさせたいという方にオススメです。使用しているギターがパッシブピックアップ搭載かアクティブピックアップ搭載かによって2種類のモデルが販売されているので注意してください。

#6166と比べると、コンパクトになっただけに、ボリュームカーブの立ち上がりが急になったように感じるかもしれません(真ん中ぐらいでグッと上がってくる…。)




ERNIE BALL / MVP MOST VALUABLE PEDAL

ERNIE BALL ( アーニー・ボール )  / MVP MOST VALUABLE PEDAL ボリュームペダル

定番度:★★★★
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★★★☆
コスパ:★★★★☆



これもEARNIE BALLの定番ペダルです。アクティブ回路バッファーが搭載されていて、音質劣化の対策がされています。また、最小ボリュームノブがついており、音量の可変領域を調節できるタイプです。 GAINノブによって最大+20dBまでのゲイン設定が可能なので、音量最小の時はバッキング、ソロの時は踏み込むことによって音量を上げることができます。


筐体のサイズは”JR”サイズで、コンパクトに設計されているのでエフェクターボードへの収納も簡単にできますね。音質的にはバッファーの効果によって少し高音域が強調された感じ。硬くパリッとした音色になるので歪みにもクリーンにも使いやすいと思います。


ERNIE BALL ( アーニー・ボール ) / MVP MOST VALUABLE PEDAL ボリュームペダル


BOSS / FV-500H、FV-500L

BOSS ( ボス )  / FV-500L ボリュームペダル

定番度:★★★★
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆




コンパクトエフェクターの定番メーカーBOSSのボリュームペダルです。このペダルもかなり重厚でがっちりした作りになっています。外部端子も複数ついていてボリュームペダルだけでなくエクスプレッション・ペダルとしてもよく使用されていますよね。


音質的にはERNIE BALLと同様、ゲインの高音域部分がやや削られる感じはありますが、イコライザーなどで少しハイを上げておけば気になりません。ギターやベースでの使用はハイインピーダンス仕様の「FV-500H」、エフェクターやシンセサイザーの場合はローインピーダンス仕様の「FV-500L」ですので注意してください。





BOSS / FV-50H、FV-50L

BOSS ( ボス )  / FV-50L ボリュームペダル

定番度:★★★★
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆



これもBOSSのボリュームペダルです。FV-500シリーズと比較してかなりコンパクトになっています。筐体自体はアルミではなく樹脂製で作られており、重量は400gとかなり軽量です。エフェクターボードにも収納しやすいです。


このペダルには外部端子がついていないのでエクスプレッション・ペダルとしての使用はできないので注意してください。 ギターやベースでの使用はハイインピーダンス仕様の「FV-50H」、エフェクターやシンセサイザーの場合はローインピーダンス仕様の「FV-50L」です。






KORG / XVP-20

KORG ( コルグ )  / XVP-20 ボリュームペダル

定番度:★★☆☆
音の劣化なし:★★★☆☆
多機能性:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆



KORGのボリュームペダルです。何と言っても特徴はペダル・スプリング機能。足を離すとバネの力で自動的に任意の位置まで戻ってくれます。そういった機能が欲しい方はこれ一択なのではないでしょうか。筐体もアルミで作られており、デザインも落ち着いていてかっこいいです。アウト端子が搭載されているのでエクスプレッションペダルとしても使用可能です。


ペダルの操作範囲を調整するミニマム・ボリューム・ノブが搭載されているので、最小の位置にしたときのボリューム・レベルをコントロールできます。また、トルク調整ネジで踏み心地の重さを好みに応じて微調整することが可能です。



SHIN’S MUSIC /Perfect Volume Hybrid

SHIN'S MUSIC ( シンズミュージック )  / Perfect Volume Hybrid 画像1

定番度:★★★
音の劣化なし:★★★★★
多機能性:★★★☆☆
コスパ:★★☆☆☆




高品質で有名なハンドメイド・エフェクト工房SHIN’S MUSICのボリュームペダル。見ためもスタイリッシュでかっこいいですよね。発売以降、プロアマ問わず多くのギタリストに使用されているペダルです。サイズをよりコンパクトにしたモデル「Baby Perfect Hybrid」も販売されているのでチェックしてみてください。


このペダルの何が人気かというと、音の劣化が限りなく少なくナチュラルなかかりがするからですね。音の劣化というと大抵の場合は高音域が削れることを言いますが、このペダルはそれがほとんど感じられません。ボリュームカーブに関しても踏み込み具合と真っすぐ比例して音量が上がるので音量調節しやすいと思います。(感覚としてはペダルのセンター寄りの支点で調節する感じ。)ただ、ハイエンドなだけに少し値段が高いのが難点。





まとめ



いかがでしたでしょうか。


案外、音量調節って重要ですよね。CD音源ではミックスという作業をして各楽器の音量を入念に調節するのですが、ライブだとそうはいきません。(PAさんもそこまではやってくれないと思います…。)

曲やフレーズに応じて適切な音量で演奏していくことは楽曲バランスを保つうえでかなり重要になってきます。一度、導入してみてはいかがでしょうか。



参考になれば幸いです。



では!



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