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ギター音楽理論を勉強するのにおすすめの本を5つ紹介!【教本・独学】

本・勉強方法
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ギタリストに向けておすすめの音楽理論の本を紹介します。

ターというとやはり「指盤」に向き合うことが多いです。一方、音楽理論は「鍵盤」や「5楽譜」をもとにして構築された理論なので、これらをいかに「ギター指盤」で理解できるかということが重要です。

そういう観点からわかりやすい音楽理論の本を紹介していきたいと思います。


では、いきましょう!


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ギター音楽理論 〜ベーシックセオリー編〜

[矢萩秀明]のギター音楽理論~ベーシックセオリー編~

基本概要

これはシリーズものの音楽理論の本。その第一弾となる教本です。これが気に入ったなら同シリーズの本を読み進めていくとよいでしょう。著者は有名ギタリスト「矢萩秀明」さん。数々の教本を出版されていることで有名です。

タイトル「ベーシックセオリー編」ということで基本的な音楽理論に絞った内容。わかりやすく初心者向けです。メロディ、ハーモニー的な要素だけでなく「リズム理論」についてもしっかり触れられているのが良いですね。音楽の基礎的な部分が体系的にバランス良く学べる本です。

主な勉強内容

・五線譜とギターの音の位置
・タブ譜とギターの音の位置
・音程(インターバル)
・リズム理論について
・音階(スケール)
・和音(コード)
・ギター譜の読み方

など…





 

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論

[いちむら まさき]のギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール

基本概要

ギターを始めると最初に覚えることになるのが「コード弾き」になるわけですが、ただ覚えるだけではどうも応用が効きづらい…。そんなときに少しでも音楽理論の知識があれば、覚える効率も上がり、実際のフレージングへの応用も効きやすいです。

初心者に向けてまずオススメしたいのがこの本です。まさしくギターコード理論に強くなる教本です。ギターは楽器の性質上、コードを基本としてで考えるのが一番だと思います。(ズラすだけで色々なコードが弾けるので)。コードを主軸としたフレージング構築をマスターできれば間違いなく、演奏者としてパワーアップできるはずです。

 

主な勉強内容

・マイナー、メジャー、セブンスコード
・コードをズラすことについて
・解放弦を使ったコード
・コードの数理的なしくみ
・分数コードについて
・コード進行について

など…





 

プレイがもっと上達する ギタリストのための音楽理論

基本概要

”もっと上達する本”ということで、ギターがある程度弾けるひと向けの教本。といっても内容はそれほど難しくありません。まさに初級〜中級者向けの内容です。CD付きなのでしっかり見ながら演奏すれば理解できないことはないです。

ジャズやブルースにも触れられているのでそのようなニュアンスをギタープレイに組み込みたいという方にもピッタリでしょう。

 

主な勉強内容

・和音(コード)仕組み・構造
・コードヴォイシング
・メジャー、マイナースケール
・メジャーダイアトニックコード
・マイナーダイアトニックコード
・ノンダイアトニックコード・スケール
・コード進行について

など…




  

最後まで読み通せる音楽理論の本 ギター・マガジン

[宮脇 俊郎]のギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本

基本概要

表紙デザインが目をひく音楽理論の本。見た目通りポップに解説されています。出版社も「Guitar Magazine (ギターマガジン)」ですので安心感がありますよね。

ギター音楽理論の必要な事柄がしっかりと学べます。ペンタトニックスケールなんてギタリストにとっては最重要ですからね。(個人的にはチャーチ・モードの内容は余計かなと思いますが…)五線譜アレルギーなんてのはギタリスト特有の症状なのではないでしょうか。まさに初心者ギタリストのための音楽理論書といった感じです。

 

主な勉強内容

・音楽理論の必要性について
・五線譜について
・和音(コード)
・音階(スケール)
・ペンタトニックスケール
・ダイアトニックコード
・チャーチ・モード
・マイナー系コード進行
・ツーファイブワン進行

など…





 

ヴァイデオロジー ギタリストのための初級音楽理論

基本概要

個人的に紹介したいのがこの教則本です。超絶ギタリスト「スティーヴ・ヴァイ」が著者です。彼のギタープレイについてはフィーリングに焦点があたることが多いですが、実際のフレーズ構築はかなり音楽理論に基づいている部分があります。その基本的な部分が垣間見えるのがこの本です。

すべてのチャプター題が「~研究」とされています。非常に研究熱心なプレイヤーでもあるので、その辺の熱意も感じられる本ですね。学問的研究、経験的研究という2つの目線から書かれている点が音楽理論の本質を得ているな…という印象です。

”初級音楽理論”と書いてありますが内容的には上級まで網羅されています。スティーブ・ヴァイのギタープレイが好きな方であれば必見の音楽理論書です!

 

主な勉強内容

・ネック上の音 (学問的、経験的研究)
・スケール (学問的、経験的研究)
・コード (学問的、経験的研究)
・調号と五度圏
・ポリリズム
・ギターハーモニクス
・コードスケール、モード
・その他のスケール

など…




 

まとめ


いかがでしたでしょうか。


今回はギタリストにおすすめの音楽理論の本について紹介しました。音楽理論は知っているとフレージング、アレンジの幅を広げるのにかならず役立つので、これを機会にぜひ学んでみてください!


参考になれば幸いです。


では!

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