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音楽理論を勉強するのにおすすめの本・書籍を5つ紹介!

本・勉強方法
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今回は、音楽理論を勉強するのに参考になる本について紹介したいと思います。


「音楽理論は知っておいた方が良いのはわかってるけど、今いち手がつかない…。」という方は多いのではないでしょうか。音楽理論の本には、いろいろなものがあるのですが、それぞれ視点や解釈異なっておりどれを選べばいいのかわからい部分があります。


今回は、音楽理論を勉強するにあたって、おすすめの本を5つ紹介したいと思います。



では、いきましょう!

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よくわかる音楽理論の教科書(CD付き)ゼロからすぐ身につく本

基本概要


音楽理論の結構踏み込んだ部分まで解説している本です。印象としてはかなり実践的な内容になっているかと思います。ポップス、ジャズ、ロックのジャンル別の観点から解説している点がけっこう面白いです。豆知識的な内容も多く、楽しみながら読めるのではないでしょうか。

音楽理論の内容に関しては浅く広くといった感じです。一部、対位法や和声学など初心者には少し難しい内容も含まれていますが、 楽典などと一緒に読むことでより一層深い理解が得られると思います。

主な勉強内容

・スケールの仕組み
・音程、コード
・対位法
・和声学
・ジャズのコード理論
・ジャズのスケール理論
・ロックのコード理論
・ロックのスケール理論


コード理論大全

基本概要

この本はけっこう有名なのではないでしょうか。店頭でもドンっとおいてあるのが印象的です。音楽理論のなかでもコード理論に特化したような内容ですね。基礎から応用までコードについて知りたいのであれば、おすすめの本です。

なぜ、その理論がでてくるのかまで忠実に解説されている点も良い点です。もちろんコード理論を理解するのに必要になってくる音楽理論の基礎も勉強できる内容なので、その辺は安心してください。

主な勉強内容

・音楽理論の基礎
・長調、単調
・テンション和音
・セカンダリードミナント
・モーダルインターチェンジ
・転調


作りながら覚える 3日で作曲入門

基本概要


作曲・DTMの観点から音楽理論が解説されている本です。ドラムの打ち込みからメロディ、コードを加えるところまで、実際に手を動かしながら勉強できます。この本の良いところは実際に音を聴きながら勉強できるところです。やっぱり音楽理論は、実際に音を弾いたり聴いたりしながら学ぶのが一番理解できますからね。

著者のコメントでもあるように、パソコン上で楽曲制作をしてYoutubeやSNSなどに投稿したいという方向けの本です。

主な勉強内容

・ドラムパートを作る
・ベースパートを作る
・ピアノパートを作る
・音程
・キーの仕組み
・コードの使い方
・サンプル楽曲紹介



楽典 理論と実習

基本概要


専門的に音楽理論を勉強したいのであれば、楽典が一番だと思います。この本は、音大・芸大を目指す人の中でも広く親しまれている教科書的な位置づけの本です。音楽の3要素である「音・ハーモニー・リズム」から、音階、和音、までを幅広く網羅しており、音楽そのものを体系的に勉強できる本です。

主な勉強内容

・純正率と十二平均律
・譜表、音名
・音符、休符
・音階
・和音
・リズム、拍子


楽典 音楽家を志す人のための

基本概要


これも楽典なので、かなり専門的な内容になっています。既に紹介した「楽典 理論と実習」の次に広く使用されていると思います。本の題名が購入する敷居をあげているのは間違いないです…。内容的には音楽理論の基本事項を網羅しているといった感じです。本の題名通り、音楽家になるには最低限身に着けておきたい知識ですね。

主な勉強内容

・音楽の成り立ち
・音楽の3要素
・譜表、音名
・音符、休符
・拍子、リズム
・音階
・和音


まとめ


いかがでしたでしょうか。


今回は、色々な観点から音楽理論を学べる本を紹介しました。1冊だけでも十分ですが、音楽理論は様々な解釈やとらえ方がありますので、他の本と組み合わせて学ぶとさらに理解が深くなるかと思います。


音楽理論を学ぶ時のコツとしては、音を鳴らしながら勉強するのが一番良いかと思います。イメージとしては「楽器を持ちながら、机に本を広げて勉強する…。」といった感じですかね。そうして身に着けた知識は、より実践的なものなので音楽をやるうえで必ず役立つと思います。




参考になれば幸いです。



では!


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