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コード(和音)の表記方法についてわかりやすく解説【音楽理論の基礎 ⑤】

音楽理論
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今回は、和音(コード)の表記方法について解説したいと思います。

代表的な表記方法はありますが、
たまに、あれ?っていうのも出てくるので、目を通しておいてください。

では、いきましょう!


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和音(コード)の表記方法

メジャートライアド
マイナートライアド〇m
メジャーセブンス〇M7、〇▵7、〇maj7、MAJ7
マイナーセブンス〇m7、〇-7、〇min7、〇MIN7
セブンス〇7、〇×7、〇×
マイナーメジャーセブンス〇m▵7、〇mM7、〇min▵7、〇MIN▵7、min+7、〇MIN+7
マイナーセブンスフラット5th〇m7(♭5)、〇-7(♭5)、〇Φ、〇min7(♭5)、〇MIN7(♭5)
ディミニッシュ〇dim、〇DIM、〇゜



メジャーセブンスコードは、結構いろいろな表記が使用されますね。
マイナーセブンスコードについても、〇-7という表記をちょこちょこ見るので注意してください。


マイナーセブンス♭5thも、〇Φが使用されます。
これとよく似て、ディミニッシュコードの〇゜も、ジャズではよく使用される表記ですね。


まとめ




代表的なコードのみを紹介しましたが、
こうして見てみると結構いろいろな表記があるんですね。


特に、ジャズでは本当にいろいろな表記が使用されるので、
注意しておいたほうがいいかもしれません。


音楽は、ジャンルによっていろいろな風習がありますからね!
参考になれば幸いです。


では!



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