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おすすめの定番ギタープラグインの紹介【機材関連】

エフェクター・機材関連
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宅録したギターをSNSやYoutubeなどで手軽に投稿できるようになりましたね。

そんな方の中でもパソコンで音作りを完結させたい!という人は多くいるのではないでしょうか。

ギタープラグインの利点は、”録音してから音作りできる”ことです。
音が気に入らなかったからといって再度、録音する必要がないんですね。


今では、本当にどのプラグインもハイクオリティな音作りができるようになったと思います。
今回は、おすすめの定番ギタープラグインを3つ紹介します。



では、いきましょう!

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Positive Grid『 BIAS FX 2.0』『BIAS AMP 2.0』



Positive Gridの『BIAS シリーズ』です。
最近使用している人が多くなってきている印象です。

Positive Grid BIASシリーズメーカーサイト

『BIAS FX 2.0』はアンプ、エフェクター、キャビネットを組み合わせて総合的な音作りが可能です。
以下のように、Standard、Professional、Eliteの3種があり、グレードによって使用できるアンプ・エフェクター・ギターマッチ機能が異なります。

 BIAS FX 2.0 StandardBIAS FX 2.0 ProfessionalBIAS FX 2.0 Elite
アンプ30種類の新しいアンプ60種類の新しいアンプ100種類の新しいアンプ
エフェクト45種類の新しいエフェクト100種類の新しいエフェクト100種類の新しいエフェクト
プリセット60種類の新しいプリセット120種類の新しいプリセット200種類の新しいプリセット
ギターマッチ機能2ギターまで6ギターまで18ギターまで
備考・大きな改善が施された新しいDSPエンジン
・使いやすさを追求したインターフェイス
・再設計されたToneCloud®へのアクセス
・新しいレコーダー/ルーパー機能
・マルチ・スプリッターをそなえたデュアル・シグナル・パス
・新しいHD Rackエフェクト
・アーティストによるカスタム・プリセット
・100種類のロックソングToneCloud®プリセット
・新しいMIDI/オートメーション機能
・専用IRローダー
・新しいHD Rackエフェクト
・新しいFuzzモデラ―
・新しいTimeモデラ―
・新しいHarmonizerモデラ―
・BIAS Pedal Distortion、Delay、Modulationを統合
・多数のカスタムペダルをToneCloud®より利用可能


『BIAS AMP 2.0』はアンプの内部構造を設定したり、BIAS FX 2.0では使用できないアンプを使用したりすることができます。

「BIAS FX 2.0だけだと思った音作りができないな…。」

「もっとアンプ部分を細かく設定したいな..。」

という方は別途に購入するという形になります。

BIAS AMP 2.0とBIAS FX 2.0はソフトウェア上でリンクしており、BIAS AMP 2.0で編集したアンプをBIAS FX 2.0で選択できるようになっています。


BIAS AMP 2.0も以下のように、Standard、Professional、Eliteの3種があり、グレードによって使用できる機能が異なります。

 BIAS AMP 2.0 StandardBIAS AMP 2.0 ProfessionalBIAS AMP 2.0 Elite
機能・新しいダイアミック・トーンエンジン
・新しいプリアンプ、パワーアンプ
・新しいトーン・スタックとトランス
・新しいキャビネットモジュールとデュアル・マイキング
・新しい真空管キャビネットとマイク・オプション
・新しいRTA EQ
・新しいユーザー・インターフェイス
・新しいアンプマッチ機能
・100種類もの新しいアンプマッチプリセット
・Blues Expansion Pack
・Bass Expansion Pack
・新しいIRローダー・ファイルマネージャー
・Celestion Vintage 30
・Celestion Blue
・Celestion G12H Anniversary
・Celestion G12-65
・Celestion G12H Greenback


製品の詳細、価格等はこちらを参考にしてください。

Positive Grid FX 2.0 Standard


Positive Grid AMP 2.0 Standard



IK Multimedia『Amplitube 4』



IK MultimediaのAmplitube 4です。
マーシャルの音がリアルで扱いやすいと評判ですね。
昔から使用されている古株プラグインなので、信頼や実績という意味では名を馳せているかもしれません。

IK Mautimedia Amplitubeメーカーサイト

Amplitube 4は以下のように、ノーマル、Deluxe、MAXと3種類あり、グレードによって使用できるエフェクターやアンプの種類が異なります。

 Amplitube 4Amplitube DeluxeAmplitube MAX
アンプ9種類のアンプ25種類のアンプ80種類のアンプ
エフェクター10種類のエフェクター33種類のエフェクター88種類のエフェクター
キャビネット10種類のキャビネット29種類のキャビネット92種類のキャビネット
スピーカー29種類のスピーカー29種類のスピーカー29種類のスピーカー
マイク4種類のマイク12種類のマイク19種類のマイク
ラックエフェクト2種類のラックエフェクト15種類のラックエフェクト24種類のラックエフェクト
備考2トラックレコーダー使用可能ブランド公認の実機モデルサウンドが使用可能

Amplitube MAXでは『MESA/Boogie』『Fender』『Ampeg』『Orange』『Soldano』『Carvin』『Engl』『Dr. Z 』…などのブランド公認の実機モデルが使用できるのが特徴です。

※それぞれのブランド公認アンプは個別でも購入できるので、数個だけほしいのであれば、追加で購入すればいいです。オールインワンパック的なのがAmplitube MAXです。


マイクやキャビネットを非常に細かく設定できるのが特徴ですね。
マニアックな方や、その辺のことをよくわかっている方はAmplitube 4 を選択するのが良いと思います。



製品の詳細、価格等はこちらを参考にしてください。

IK Multimedia Amplitube MAX


※現状、Amplitube 4のノーマルが市販されている店舗はなかなかな無いようです。
 Amplitube 4のノーマルが欲しい方は、メーカーサイトから購入するのが早いかもしれません。


Native Instruments 『Guitar Rig 5 Pro』

大容量マルチ音源であるKOMPLETEで有名なNative Instrumentsです。
この製品も歴史のあるギタープラグインです。操作性がシンプルなので、音作りが簡単です。

Guitar Rig 5 Proメーカーサイト

左側からアンプやエフェクターを選び、右側でラックシステムを構築するといったギタリストの憧れ を反映した画面になっています。
風変わりな(変態的な)エフェクターも内蔵しているので、面白いかもしれません。BIG MUFFやメタルゾーンを意識したエフェクターがあります。好きなひとにはたまらないのではないでしょうか。

Guitar Rig 5 proにグレードはありません。1種類だけです。
ただ、無料で使用できる 『Guitar Rig 5 Player』というものがあります。
こちらは使用できる機能が制限されますが、無料はありがたいです。

 Guitar Rig 5 ProGuitar Rig 5 Player
アンプ18種類のアンプ1種類のアンプ
エフェクター54種類のエフェクター13種類のエフェクター
プリセット600種類のプリセット50種類のプリセット
キャビネット4種類のキャビネット1種類のキャビネット
マイク8種類のマイク1種類のマイク
備考スタンドアロン機能


製品の詳細、価格等はこちらを参考にしてください。
Guitar Rig 5 Pro、Guitar Rig 5 Playerメーカーサイト

※市販で販売されてません。購入するのであればメーカーサイトからが早いと思います。


まとめ



いかがでしたでしょうか。


定番のギタープラグインのソフトウェアを紹介しました。
どのプラグインもなかなかハイクオリティな音作りができます。

やはり音録りをしてから音作りができるのはものすごい楽です。

今までマルチエフェクターやコンパクトエフェクターを使用していた。
という方もぜひ導入してみてはいかがでしょうか。


参考になれば幸いです。


では!

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