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ギター上達に参考になるロック・ハードロック系のおすすめギタリスト8選【初心者~中級者向け】

その他
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「上手くなりたかったら、好きなギタリストを見つけましょう。」とは、よく言われる話ですね。
それは正しくその通りで、多く聴いた&影響を受けたギタリストが、後々の自分の演奏スタイルに大きく寄与してきます。

「でもそんなのよくわかんないし…。」みたいな方もよくいるのではないでしょうか。

そんな初心者~中級者に向けて、ロック・ハードロック系で活躍しているおすすめの有名ギタリストを紹介します。

そういう観点でなくても、様々なギタリストの演奏を聴く&見ることは自分の音楽の幅を広げるのにも重要なので、ぜひ参考にしてみてください。



では、いきましょう!


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ロック系ギタリスト

エリック・クランプトン(Eric Clapton)

「スローハンド」と呼ばれるギターの名手であり、世界3大ロックギタリストの1人としても広く知られています。演奏スタイルは、ブル-スを主体とした甘く大人なフレーズが印象的です。また、音数が多い場合でもチョーキングを多用する(スローハンドの由来)ことでも知られており、初心者の方はチョーキング奏法の参考になると思います。超有名曲のレイラ (Layla)は、チョーキングを練習するにあたって非常に参考になりますので以下に紹介しておきます。


使用ギター:Fender ストラトキャスター
アルバム名盤:Slowhand


参考動画:「Layla」

Eric Clapton – Layla



ジェフ・ベック(Jeff Beck)

ジェフ・ベックも世界3大ギタリストの1人です。 プレイスタイルは一言でいうと”変態”です。かなり特殊な音を奏でます。指弾きのみで演奏され、アーミング、ヴィブラート、ボリューム奏法などを駆使して様々な揺れ音を鳴らします。「ギターが生きているみたい。」とよく比喩されるのですが、まさしくその通りです。ジェフベックの出す音色は、ギター音というよりしゃべり声・鳴き声といったような感じです。


愛用ギター:Fender ストラトキャスター
アルバム名盤:Blow By Blow


参考動画:「Cause We’ve Ended As Lovers」

JEFF BECK LIVE Cause We've Ended As Lovers





ブライアン・メイ(Brian May)

ロックバンド、クイーン(Queen)のギタリストです。自作のギターである「レッドスペシャル」を使用し、ピックの代わりに硬貨を使って弾いている姿が印象的です。あとは髪型ですね..。プレイスタイルとしては「こんな音がギターで出せるの?」という風な感じで、オーケストラやシンセサイザーに似た特徴ある音を奏でます。音作りの勉強としても非常に勉強になるギタリストです。


愛用ギター:自作ギター「レッドスペシャル」
アルバム名盤:A Night At The Opera


参考動画:「Bohemian Rhapsody」

Queen – Bohemian Rhapsody (Live at Rock Montreal, 1981) [HD]




ジョン・フルシアンテ(John Frusciante)

アメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のギタリスト兼コーラスを担当していたことで有名です。演奏スタイルとしてはファンクとロックを融合させた感じです。切れのあるカッティング、印象的なリフを作るのが相当上手なギタリストです。ギター初心者の方は、ぜひフレーズを研究して弾けるようになった方がよいです。ギターの基本的なプレイとしても非常に勉強になるギタリストです。


愛用ギター:Fender ストラトキャスター
アルバム名盤:By The Way


参考動画:「Can’t Stop」

Red Hot Chili Peppers – Can't Stop – Live Earth, London – 07 [Remastered]





ハードロック系ギタリスト

ポール・ギルバート(Paul Gilbert)

アメリカのハードロックバンド、ミスター・ビッグ(Mr. Big)のギタリストとして有名です。ポール先生の愛称としても親しまれており、かつてはギター専門学校「MI」の講師をしていたこともあります。プレイスタイルは速弾きを主体としていますが、非常にしっかりとしたお手本のような演奏で、正確なピッキング、無駄のないフィンガリングが特徴です。まさしく先生です。フレーズに関しても楽曲の拍子に合致して音を配置しているフレーズが多く、ギター初心者にとってはかなり参考になる部分が多いです。また、ドリル奏法やスキッピング奏法を生み出したことでも知られており、斬新なプレイの追求にも抜け目がありません。


愛用ギター:Ibanez
アルバム名盤:Get Out Of My Yard


参考動画:「Technical Difficulties」

Paul Gilbert – Technical Difficulties (Racer X)




スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)

世界一の変態ギタリストと呼ばれるスティーヴ・ヴァイです。弾いている時の表情といい、奏でる音色といい唯一無二の演奏スタイルです。音色の特徴としてはアーミングとオクターバー、サスティナー(音が無限に伸びる)を使用したシンセサイザーよりの音色です。スティーブ・ヴァイの演奏は音楽理論的にも運指的にも何をやっているかよくわかりません。だが、何かすごいことをやっている…。そんな風なギタリストです。

愛用ギター:Ibanez
アルバム名盤:Passion And Warfare


参考動画:「Building The Church」

Steve Vai Building The Church





イングウェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)

速弾きの王者ことイングヴェイ・マルムスティーンです。プレイスタイルはそれはもう何といってもハーモニック・マイナースケールを使用した速弾きです。ギター界隈では、 ハーモニック・マイナースケールを弾くと、「あっ、イングヴェイだ。」というのがお約束となっています。また、クラシックとロックを融合した”ネオクラシカル系”というジャンルの先駆者でもあります。ストラトキャスターの指盤を加工した「スキャロップ指盤」によって驚異的かつクリアな速弾きを可能にしています。(もちろんギター構造だけの話ではありませんので、注意を…。)


愛用ギター:Fender ストラトキャスター
アルバム名盤:Collection


参考動画: 「Far Beyond The Sun」

Yngwie Malmsteen – Far Beyond The Sun HD





エディ・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen)

ロックバンドのヴァンヘイレンのギタリストです。右手の指で指盤を叩いて音を鳴らす「ライトハンド奏法」を生み出したことで知られるスーパーギタリストです。ギター・ヒーローという言葉はヴァン・ヘイレンに一番似合っている言葉かと思います。赤・黒・白の三色カラーのギターも印象的ですね。ライトハンド奏法だけでなく、アーミング、ハーモニクス、高速オルタネイトピッキングを使用した革新的な演奏スタイルは、現代のギター演奏プレイに多大な影響を与えています。様々なテクニカルな演奏方法を習得したいという方にはおすすめのギタリストです。


愛用ギター:自作ギター「フランケンシュタイン」
アルバム名盤:炎の導火線


参考動画: 「Eruption」 Guitar solo

Van Halen Eruption Guitar Solo





まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は、初心者~中級者のギター上達のかなり参考になるギタリストを厳選して紹介しました。他にも色々な特徴をもったスーパーギタリストが存在しています。ぜひいろいろな演奏を聴いて、自分のギタープレイとして吸収していきましょう。これがギターが上達する重要な要素となると思います。


参考になれば幸いです。


では!


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